眠れる財産を買取

査定に有利となるポイント

ダイヤモンドは硬くて丈夫であり、経年劣化しにくいため婚約指輪にも使われることの多い石です。そのため、何十年も前に購入したダイヤモンドジュエリーを買取に出しても洋服やバッグなどと違って価値が大きく下がるということはまず無いと考えて良いでしょう。ダイヤモンドジュエリーを購入すると鑑定書がついてくることがあります。ある程度の大きさがある物にはついていることが多く、これは、そのダイヤモンドの質を然るべき機関が鑑定した証明書であり、買取に出すときにも一緒に持って行くと良いでしょう。お店によっては鑑定書がある場合のみ買取ということもありますし、鑑定書が無くても独自で鑑定してくれる場合もありますが、鑑定書が無い場合は安くなりやすいことも頭に入れておきましょう。

ダイヤモンドの価格を決めるもの

ダイヤモンドの相場はいくつかの鑑定ポイントによって決まってきます。あまりジュエリーに詳しくない方であれば、とにかくカラットが大きい物が高いと考えるのではないでしょうか。カラットはダイヤモンドの重さを表しますので、大きいほど価値は高くなります。しかし、ダイヤモンドの価値を決めるのはカラットだけではありません。濁りが多かったり、あまり美しくない色味であったりする場合もあります。また、原石を削り磨くカット技術も鑑定のポイントとなります。どんなに素晴らしい原石でもカット技術が低ければダイヤモンドの持つ輝きを発揮出来ないのです。買取ではカラットだけでなく、これら全てのポイントからダイヤモンドの値段を決めることになるのです。鑑定書にはこれらについての記載があるため、鑑定書があると買取もスムーズに行えるのです。